アポロ足跡を撮影、月面着陸「捏造」論争に終止符?;神戸の田中
アメリカ国内で今も続いている論争「アポロは本当に月に行ってきたのか」
この月面着陸「捏造」論争に終止符を打つかのような報道がありました。
米航空宇宙局が公開した月探査機LROが撮影した画像は、
月面に残っている宇宙船アポロの着陸船の残骸と宇宙飛行士の足跡でした。
・アポロ足跡を撮影(サイエンス情報)
『帰還のための発射台となった台座で、月面に着いた6機のうち5機分
を公開。機体の形ははっきりわからないが、機体の影が写っている。
残る1機も近く撮れそうだという。足跡は14号の飛行士のもので、
引きずって歩いたような線状の跡が写っている。』
米航空宇宙局の捏造だと主張する人がいて、今でも論争が続くアポロ計画。
「飛行士が月面に立てた旗が大気がないのには、ためいて見えるのは捏造」
初の月面着陸から40年を経過し、疑惑の打ち消し狙いのある今回の報道。
アポロ計画が捏造でないと思う人、今回の報道にほっとしたことでしょう。
・アポロ13号正式クルー(アポロマニアックHP)
高性能カメラを備えていた日本の月探査機「かぐや」
アポロ着陸船の撮影を試みましたが発見できなかったそうです。
月探査機「かぐや」は、すでに使命を終えて月面に落下してしまいました。
かぐやの高性能カメラがアポロ着陸船をとらえていたら良かったのですが。
・月から見える地球の姿(かぐや画像HP)
「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとって偉大な飛躍だ」
アポロ11号アームストロング船長が人類初の月面着陸を果たした言葉。
米航空宇宙局がこれを記念して流している実況中継とは?
その答えは「アポロ11号の打ち上げから帰還までの録音音声」でした。
・アポロ11号の船外活動でアメリカの国旗(宇宙情報センターHP)
先日、有人火星飛行の捏造を題材にした映画「カプリコン1」を見ました。
有人火星探査宇宙船「カプリコン1」
技術的に宇宙船を打ち上げられない事実を隠すため彼らが行った捏造とは。
アポロ計画は捏造だと主張する人が喜ぶような内容ですが所詮映画でした。
・火星(宇宙画像HP)






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