狭い時空を見つけて・生きている証明:神戸の田中
昇天2周年記念日がなにごともなく通過の一日として過去となり
朝晩の肌寒さが和らいだ五月晴れの3年目が平穏に始まりました。
毎日が過去とつながる区切りの記念日で交信が適いませんでしたが
その想いが未来につながることを強く感じた一日でもありました。
・想いが未来につながる
小さな子どもから小学生に読んでほしい絵本「カレー・ばんざい」
大人も対象にした童話の文章は、英訳を見て難しいと気づきました。
絵本「カレー・ばんざい」の文章を易しくする作業をしながら
直ちゃんならどのような易しい言葉を使うかを考え、進めています。
過去の会話を思い出し、直ちゃんの想いにアクセスしながら
言葉を選んでいると創作していた当時の想いに近づけるようです。
近づいてはいますが、寄り添うところまで至らないのは
直ちゃんと交信する時空が狭い通路でつながっているからでしょう。
・時空のつながる砂時計
直ちゃんの時空とつながる狭い通路は、まるで砂時計のようです。
砂時計ならひっくり返すと双方向になりますが
ひっくり返せない時空交信は、上から下へ一方通行しかありません。
それでも狭い時空を見つけて交信してくれることを願い作業します。
☆☆直美ホームページアドレス☆☆
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/



















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