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2012年5月21日 (月)

仲道郁代ピアノコンサート・生きている証明:神戸の田中

モーツアルトクロスオーバー・仲道郁代ピアノコンサート
第1回「モーツアルトSound World!管楽器的考察」
兵庫芸術文化センター大ホールでモーツアルトを堪能しました。
ピアノソナタ、ピアノと木管のための5重奏曲、ピアノ協奏曲。

 

・素敵なピアノコンサート

Photo  

 

今年1月の先行予約でゲットした座席は、前から3列目の中央
目の前の舞台で演奏する仲道郁代さんに手が届きそうです。
演奏はもちろん、演奏中の表情やドレスが一段と素敵でした。
ドレスの肩口から指と連動する背中の筋肉の動きまで見えて…。

 

ピアノと木管のための5重奏を生演奏で聴くのは初めてでした。
ピアノにオーボエ、ファゴット、ホルン、クラリネット
仲道郁代さんの表情がソナタ演奏のときとまた違っていました。
指揮者のような、見守るような、多様な表情が素晴らしいです。

 

・仲道郁代さん

Photo_2  

 

モーツアルトクロスオーバーの想いや演奏する曲目の紹介など
ピアノの側に立って話をされる仲道郁代さんの声も音楽でした。

~仲道郁代ピアノ・モーツアルトクロスオーバー~

 ピアノ:仲道郁代
 オーボエ:ハン・スンハー
 ファゴット:クルスティーナ・ヘイブンズ
 ホルン:熊井優
 クラリネット:マイケル・バイアリー
 指揮:手塚幸紀
 管弦楽団:兵庫芸術文化センター管弦楽団
プログラム
 ピアノソナタ第11番「トルコ行進曲」
 ピアノと木管のための5重奏曲
 ピアノ協奏曲第23番
アンコール
 きらきら星による変奏曲

 

パンフレットに書かれていた仲道郁代からのメッセージ
『このシリーズでは、モーツアルトを核に管楽器的空気感、当時
 の楽器から呼び覚まされる息遣い、弦楽器の「歌」の向こうに
 透けて見える質感、それらを追求してみたのです』
次回は10月です。200年前の復刻ピアノの演奏が楽しみです。

 

☆☆直美ホームページアドレス☆☆
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/

 

2012年5月20日 (日)

マイムクラウンパフォーマンス・生きている証明:神戸の田中

2012年春のグリーンフェスティバル第326回は「マイムクラウン」
パントマイムパフォーマンスを街の一角でなく舞台で観ました。
ふくろこうじさんの1時間マイムクラウン、不思議な感動を覚えました。
高村篤さん&田中健太さんのパフォーマンスもとても素敵な演技でした。

 

・演劇熟で習った

2010  

 

終演後、対談形式のインタビューがありました。
質問コーナーで「マイムクラウンで一番楽しいことは?」と聞くと
「飛躍しているとき、物事を考えているとき」と答えが返ってきました。
舞台全体とパントマイムを考え構成しながら飛躍できるときでしょうか。

 

ふくろこうじさんの答えを聞いて思ったことは
「人間と物を一体として捉えて真剣に考えているんだ」でした。
音楽(実音と無音)を巧みに使い、道具が出す音も音楽になっています。
長時間、観客の目を舞台にひきつける素晴らしいマイムクラウンでした。

 

・ふくろこうじさんのクラウン姿

Photo  

 

~2012年春のグリーンフェスティバル第326回~

マイムクラウンパフォーマンス
構成・出演=ふくろこうじ // 高村篤&田中健太
プログラム
(1)高村篤&田中健太のパフォーマンス
(2)ふくろこうじの『出口あり』

 ふくろこうじさんのHP http://www.fukurokouji.com/

解説(神戸学院大学HPより)
 2007年に初演された『出口あり』は、モノや道具を巧みに使い、
 マイム技術を駆使しながら、ふくろこうじがサイレントクラウン
 としての新境地を切り開いた画期的な作品です。
 仕事も家もなくし、ひとり路上生活を送る主人公が「段ボール」
 や「ペットボトル」など、日常生活を取り囲むさまざまなモノと
 戯れながら、創意工夫を凝らし、愉しく、したたかに日常を
 生き抜いていくのです。
 その姿は、笑いと共感を誘うとともに、私たちの世界が思いの
 ほか自由に遊べるものだということを発見させてくれるでしょう。

 

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2012年5月19日 (土)

夢の中で(39)女王陛下の部屋で・生きている証明:神戸の田中

夜中に、直ちゃんが姿を見せてくれた夢を見て目が覚めました。
記念日から数日経って見た夢の舞台は西洋のお城の中でした。
夢の舞台がヨーロッパのお城ではないかと思ったのは
登場人物のひとりが某国に君臨する女王様に似ていたからです。

 

・沖縄の首里城で(2007.12.14)

20071214  

 

わたしたちは、女王陛下の側近になっていました。
お城の部屋には、女王陛下と直ちゃんと私の3人がいました。
言葉を交わしていますが、声が聞こえないので言語が不明です。
真剣な表情から、緊迫した場面であることが伝わってきました。

 

~夢の中の女王陛下の部屋で~

 女王陛下が部屋の隅から
 わたしたちに向かって
 「……………」(言葉が聞こえません)
 直ちゃんが返事をしました。
 『……………』(言葉が聞こえません)

 真剣な眼差しで私を見た女王陛下は
 身振り手振りをまじえて
 「……………」(言葉が聞こえません)

 声が聞こえないので
 答えようがなく
 私は、両手を軽く挙げて首を傾けました。

 直ちゃんが私をうながして
 部屋を出ようとしました。
 迷っている私に構わず扉を開けた直ちゃん。

 扉の方に向かって声をかけようとして…

目が覚めて我に返りましたが、しばらく夢と現実が交差します。

 

・和服姿で

2010  

 

西洋のお城だったのに直ちゃんは、和服を着ていました。
わたしの衣装はわかりませんが、洋服だったような気がします。
女王陛下が誰だったのか、直ちゃんが部屋を出ようとしたのか
女王陛下が直ちゃんの身近な人だったら夢の意味がわかります。

 

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2012年5月18日 (金)

羞恥心・生きている証明:神戸の田中

漫画が良くないと思いませんが、いい歳の人が車内で漫画を読む
この光景に出くわすと、恥ずかしいと思う気持ちがないのか
恥じらいを感じていないのかと思ってしまいます。
しかし、恥じらいを感じたら車内で漫画を読むことはありません。

 

・恥じらいを

20051201  

 

パリとロンドンで地下鉄に乗る機会が何度かありましたが
本や新聞を読む人がいても漫画を読む人はいませんでした。
今は、通信機器をいじる人が増え、漫画を読む人は少ないですが
それでも漫画雑誌などを堂々と読みふけるオトナを見かけます。

 

羞恥心と題した直ちゃんのブログです。

『公共の乗り物内で漫画を読みふける
 オトナ
 あたりまえのように目にするようになった。

 漫画雑誌だったり、単行本漫画だったり
 中にはなぜこんな場で・・・と、
 こちらが赤面するようなH本だったり。

 彼らはどんなことを考えて
 人前で漫画を読むのだろう?

 この感覚の違い
 恥ずかしいと感じる行為の相違

 大声でケイタイで話す
 酔っぱらって前後不覚に陥る
 優先座席に必要とする人が乗ってきても無視をする
 ・・・・・
 公共の場でのあたりまえのマナーすらできない
 オトナ

 羞恥心とは人によって違うのだ
 そもそも羞恥心があるのかさえ疑わしい

 こんなオトナの群が
 現代社会を汚している。』

 

・恥ずかしいと感じる心を

20080914  

 

思う以上に厳しく書いていますが、私も思うところは同じでした。
現代社会を汚しているとまで言い切れるところが羨ましいですが
恥じらいの感情は、その人の複雑で高度な情操が現れる一つです。
複雑で高度な情操の少ない人に恥じらいを云っても始まりません。

 

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2012年5月17日 (木)

狭い時空通路を見つけて・生きている証明:神戸の田中

昇天2周年記念日がなにごともなく通過の一日として過去となり
朝晩の肌寒さが和らいだ五月晴れの3年目が平穏に始まりました。
毎日が過去とつながる区切りの記念日で交信が適いませんでしたが
その想いが未来につながることを強く感じた一日でもありました。

 

・想いが未来につながる

20090412  

 

小さな子どもから小学生に読んでほしい絵本「カレー・ばんざい」
大人も対象にした童話の文章は、英訳を見て難しいと気づきました。
絵本「カレー・ばんざい」の文章を易しくする作業をしながら
直ちゃんならどのような易しい言葉を使うかを考え、進めています。

 

過去の会話を思い出し、直ちゃんの想いにアクセスしながら
言葉を選んでいると創作していた当時の想いに近づけるようです。
近づいてはいますが、寄り添うところまで至らないのは
直ちゃんと交信する時空が狭い通路でつながっているからでしょう。

 

・時空のつながる砂時計

Photo  

 

直ちゃんの時空とつながる狭い通路は、まるで砂時計のようです。
砂時計ならひっくり返すと双方向になりますが
ひっくり返せない時空交信は、上から下へ一方通行しかありません。
それでも狭い時空を見つけて交信してくれることを願い作業します。

 

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2012年5月16日 (水)

ドリームコンチェルト・生きている証明:神戸の田中

昨日は、天気が悪く登山道を歩く偏妙の滝に行くのは延期し
絵本「カレー・ばんざい」の文章編集に没頭しましたので
今朝は、若手演奏家によるクラシックコンサートの話しです。
プログラムの最後は、直ちゃんが好きなヴァイオリン協奏曲。

 

・クラシック音楽大好き

20071220  

 

PACオーケストラとワンコイン・コンサート出演者による
スペシャルコンサート「ドリーム・コンチェルト」
羽ばたく若きアーティストとPAC、夢の競演
兵庫県立芸術文化センター大ホールのクラシックコンサート。

 

ヴァイオリン協奏曲、クラリネット協奏曲、オペラのアリア
若手4人の熱演、見守るような指揮者とPACオーケストラ
大ホールを埋め尽くした満員の聴衆、すべてが一体となって
何ともいえない素敵な雰囲気のクラシックコンサートでした。

 

~ドリーム・コンチェルト~

指揮 山下一史
ソプラノ 田邊織恵
バリトン 与那城敬
クラリネット 吉田誠
ヴァイオリン 清水あや
管弦楽団 兵庫芸術文化センター管弦楽団

曲目
1.ロッシーニ:セヴィリアの理髪師より
2.ウェーバー:クラリネット協奏曲第2番
3.プッチーニ:マノン・レスコーより、ラ・ボエームより
4.ビゼー:カルメンより
5.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

 

・兵庫県立芸術文化センター大ホール

Photo  

 

山下一史さん指揮の演奏を初めて生で聴きました。
若手演奏家を見守る眼差しでずっと指揮をされていた山下さん。
若さ溢れる演奏を聴く私たち聴衆も、何となく力が入ります。
特に挙げるとしたら与那城さんのバリトン声に聴き惚れました。

 

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が好きだった直ちゃん。
演奏中に意識を感じさせてくれると期待しましたが
今回は、演奏が終わるまで意識を感じさせてくれませんでした。
どこかに行っていたのかも知れません。どこに行ったのかなー。

 

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2012年5月15日 (火)

あなたの場所で生きる・生きている証明:神戸の田中

直ちゃんが天国に召されて2年目の記念日の朝を迎えました。
いつもと同じ朝が明けましたが、想いの中では特別な朝です。
昨年は、童話「くじらのクー」出版記念パーティーを開催し
生前お世話になった友人、知人らと昇天一周年を祝いました。

 

・昇天一周年「出版記念パーティー」

20110515  

 

2年前の朝、ブログを書く直ちゃんの後姿が見えてきました。
沖縄返還38年目の朝、短い最後のブログです。
『今日は沖縄が返還されて38周年記念日。
 折しも基地の問題がクローズアップされている。
 この時期にわたしは今、沖縄にいる・・・。』

 

今年は、滝巡りで直ちゃんが神秘性を感じた場所に行き
オゾンを浴びながら、お互いの生きる場所に想いを巡らせ
異次元との交信ができないか試してみることにしています。
麓の店でお婆さんと修験者の話をしていた直ちゃんでした。

 

直ちゃんが神秘性を感じた滝は、神崎郡神崎町の「扁妙の滝」
滝つぼのそばで岩に寝転び、青空を見ながら過ごした2時間。
しばらく話をしていましたが、その内ふたりとも瞑想に入り
滝の音、小鳥の鳴き声、木々のざわめきに時間を忘れました。

 

・あなたの場所で生きる

Photo  

 

扁妙の滝で「あなたの場所で生きる」を感じられたら嬉しい。
強い想いを持って交信したら通じるかも知れません。
直ちゃんの呼ぶ声が聞こえる予感がします。
予感のない私に直ちゃんの声が聞こえたら神秘性の奇跡です。

 

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2012年5月14日 (月)

不十分に生きない・生きている証明:神戸の田中

明日であの日から2年です。今朝はある劇作家の言葉を考えました。

 

劇作家の言葉は「死ぬことより不十分に生きることを恐れよ」です。
誰だったか忘れましたが、心に空しさを感じたときに思う言葉です。
人生の意義、本当の人生のあり方を思うときに考える言葉です。
十分に生きるではなく、不十分に生きない、この違いを考えました。

 

・不十分に生きない(2010.05.14)

20100514  

 

自分は何のため生きているか、誰のため必要とされて生きているか。
その問いかけをすると脳裏に浮かんでくるのが
生きている目的は何か、その目的に向かって生きているかです。
不十分に生きないため「生き甲斐」でなく「死に甲斐」を考えます。

 

十分に生きるを考えるときの「生き甲斐」
一方、不十分に生きないを考えるときの「死に甲斐」
この違いが、十分に生きると不十分に生きないの違いだとすると
不十分に生きるを恐れよは、死を恐れないことだと解ってきました。

 

・死を恐れない(2010.05.14)

20100514_2  

 

不十分に生きることのなかった「直ちゃんの死に甲斐」を想い
あの日から不十分に生きてこなかったかを考えると
十分に生きた「満足」よりも、不十分に生きてこなかった「充足」
満ち足りるでなく、補い満たす生き方、この違いだと解ったのです。

 

あの日から2年になる明日、不十分に生きない通過点に過ぎません。

 

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2012年5月13日 (日)

残された者の使命・生きている証明:神戸の田中

直ちゃんが天国に召されて、まもなく2年を迎えます。
自分の意思の及ばないところで命を絶たれたその瞬間
死を受け入れる間もなく、遠のいていく意識の中で
何を想ったのか、何か伝えたかったのか、解りません。

 

・海が美しいと感じて

200607  

 

霊感のある友人が教えてくれた直ちゃんのその瞬間は
『マリンブルーの海が美しい』と感じていたそうです。
穏やかな顔で病院のベッドに横たっていた姿から
その瞬間の直ちゃんの想いは、信じるしかありません。

 

この世に想いを残さない突然の死は、ないと思います。
伝えたいことがいっぱいあったはずです。
その伝えたい想いが何であったか解りませんが
直ちゃんと結婚して過ごした27年5ヶ月から解ります。 

 

・あるところで

201020050503  

 

伝えたい想いを受け止めることが残された者の使命です。
想いを受け止め続け生きることが残された私の人生です。
5月15日、海を漂っていた10時から11時30分
平行時空に行った直ちゃんと交信できる場所に行きます。

 

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2012年5月12日 (土)

ぶらっと姫路へ・生きている証明:神戸の田中

天守閣のある城が好きな私に付き合い姫路城によく行きました。
自宅から一番近い天守閣のある城が姫路城(白鷺城)です。
現在、平成の大改修で姫路城天守閣は見えなくなっていますが
2001年5月、直ちゃんの「行こうか」で車を走らせました。

 

・姫路城をうしろに見返り

Photo  

 

この日は、姫路市立美術館で「現代の造形美術」を鑑賞し
「姫路良さ恋まつり」を見学してから天守閣に登城
姫路城の横にある「千姫のぼたん園」で色とりどりの花を見て
滅多に行かないホテルレストランで食事をして帰ってきました。

 

ぶらっと姫路へ行ったときの直ちゃんのブログです、

『お昼過ぎてから
 ブラッと姫路へ出かける。

 姫路市立美術館
 「20世紀美術の形と動き展」を鑑賞する。

 現代の造形美術は
 目に見えるものから脱却して
 芸術家の心のなかから生まれてくるものなので
 時にはものすご~く「わけがわからない」
 どこに「美」を感じればいいのか・・・と思うモノもあったが
 オブジェとして飾りたいものや
 楽しい発想に有意義な時間を過ごせた。

 姫路城は築城400年祭で活気があった。
 「姫路良さ恋まつり」が開催されていて
 顔にペインティングを施した
 おばさま方(圧倒的に40~60代が目立っていた)が
 はっぴ姿で粋に歌い踊っていた。

 女性の寿命が長いのは
 こうやって異常に元気な年輩の方々が立証してくれている。
 「好きなことを誰に憚ることなく自由にできる」ことが
 イキイキと人生を謳歌する秘訣なのだと。

 「直ちゃんも長生きするよなぁ・・・きっと」
 家人はボソッと言った。
 「うーん・・・たぶんねぇ」(^0^)
 わはは!

 姫路城「千姫のぼたん園」
 80種2000株のぼたんの花々が色とりどりに・・・』

 

・姫路城にて

Photo_2  

 

直ちゃんに「長生きするよなぁ・・・きっと」と言ったようです。
記憶にないので寿命の話をしていてボソッと言ったのでしょう。
「うーん…たぶんねぇ」と笑った直ちゃんは、この世にいません。
「絶対」と云わず「たぶんねぇ」が神様に伝わってしまいました。

 

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